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宅建で人生は変わる!自分を変えたいなら宅建を取るべき理由

2023年12月09日

今回は、宅建を取って人生を変えたいと思う方に向けて、宅建を取るべき理由を解説します。資格に対して否定的な意見もありますが、ネガティブな意見により、モチベーションが下がってしまう人は少なくありません。宅建を取ることで人生が変わる理由や宅建取得に向いている人の特徴、宅建取得のポイントなど気になる方は参考にしてみてください。

こんな⼈におすすめの記事

・宅建を取って人生を変えたい

・宅建取得の具体的なメリットを知りたい

・人生を変えられる資格を取りたい

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宅建で人生は変わるのか?

そもそも宅建を取ることで本当に人生が変わるのか?と疑問に感じている人も多いでしょう。

実際、不動産会社で営業をしながら宅建を取得して人生が変わったという人、収入が大きく上がった人、宅建合格をきっかけに不動産業界に転職し、営業として成功した人はたくさんいます。

宅建を取る=人生が変わる、というよりも、資格取得の過程やその活かし方次第で今後の人生を大きく変えていけるチャンスがあるもの、それが宅建取得です。

宅建は決して簡単な資格ではありませんが、取得することで人生を変えられる魅力的な資格であるため、何か資格を取って自分を変えたい場合などにもおすすめです。

宅建を取って人生が変わる理由6選

先述したように宅建は人生を変えられる資格ですが、宅建を取って人生が変わる理由を6つ解説します。

自分に自信がつき、自己肯定感が上がる

宅建は、簡単に取れる資格でない分、勉強に打ち込み、合格することで自信がつき、その後の人生を変えるきっかけになります。

社会人になって勉強をする機会が減った方も多いと思います。その中で、何か資格を取って人生を変えたいという人の方が少数派かもしれません。

超難関資格は別として、コツコツ毎日継続を続けることで合格確率を上げることができる宅建試験は、挑戦しやすい資格と言えるでしょう。

その試験に取り組んだということ自体が大きな自信につながります。

キャリアの幅が広がる

キャリアの幅が広がり、転職の際にも有利になります。

特に、不動産業界への転職を考えている場合は、宅建を取ることが熱意のアピールの裏返しにもなり、採用になる確率がぐっと上がります。

不動産会社への転職は、宅建を持っていない人でも可能ですが、営業職の場合、持っていることで顧客からの信頼度も上がるため、入社後に信頼を得やすいことがメリットです。

前職の仕事で実績がほとんどないなど、転職時のアピールポイントが少ない場合であっても宅建合格というステイタスは大きなアドバンテージでしょう。

勉強の習慣がつく

宅建の学習をすることで勉強の習慣がつくことも人生を変えられる大きな要素です。

学生時代は、当たり前のように毎日勉強していた人でも、多くの場合、社会人になった途端に、その習慣がなくなります。

宅建の勉強をすることで、学生時代のような勉強に打ち込む習慣ができ、宅建合格をきっかけに、更にレベルの高い資格を目指すという人も多いです。

はじめは、慣れない勉強が苦痛に感じてしまう人もいますが、一度習慣化できれば、他の資格に挑戦したいという意欲が湧いたりなど、人生を豊かにするための大きな強みになります。

論理的思考が身につく

宅建のような法律関係の勉強をすることは、論理的な思考が身につくメリットがあります。

法律の学習といえば何となく暗記科目のようなイメージが強いですが、宅建を例にすると民法は特に、論理的思考が重要です。

また、最近は受験生のレベルが上がっており、試験問題も難しくなっているため、更に暗記だけでは合格が厳しい状況になっています。

論理的思考を身に付けることで、宅建試験以外に仕事や私生活にも活かすことができるので、知識がついたことを実感しやすいでしょう。

収入が上がりやすい

宅建を取得すると収入が上がりやすいのは、以下3つの理由があります。

・専任の宅建士に登録すると多くの会社で手当が発生する(※1~3万円程度)

・宅建を持っていると昇給、昇格しやすい

・宅建士の方が顧客に信頼されるため、営業成果を上げやすい好循環が生まれる

不動産業界は宅建なしで活躍する人もいますが、宅建を持っている方が活躍しやすく、収入もより上がりやすいメリットがあります。

副業にも役立つ

宅建は副業をする際にも役立つ資格です。

例えば、不動産業界以外の本業がある場合でも、週末だけ不動産会社で宅建士として働く方法や宅建士の強みを活かして不動産のウェブライターとして活動することもできます。

副業が当たり前になる将来を考えると副業に役立つ資格を持っていることは大きな強みです。

宅建取得に向いている人の特徴5選

合格することで人生を変えることのできる宅建はどのような人に向いているのでしょうか?ここでは宅建取得に向いている人の特徴を解説します。

自分を変えたいという強い思いがある

宅建試験の合格には約300時間が必要と言われています。仮に1日1時間費やすとしても300日、約1年近くコツコツ勉強を重ねていく必要があります。

そこで継続していくためには、なぜ宅建を取りたいのか?という強い思いは欠かせません。また、複数年受験者も多く、年に1度しか試験がありません。その中でも自分を変えたくて挑戦したい!という強い思いがある人は資格取得に向いているでしょう。

不動産業界に転職したい

転職時の強みがほしい人は、宅建取得をおすすめします。

特に、不動産業界への転職に興味がある人は、宅建を取ることで転職をかなり有利に進めることが可能です。

不動産業界が未経験であっても宅建を持っていることで、転職の選択肢は大きく広がります。実際に未経験でも宅建に合格して熱意をアピールし、見事内定を勝ち取った求職者の方もいます。

こちらの記事も参考にしてみてください。

仕事や実生活に活かせる知識をつけたい

仕事に活かせる知識、会社で出世することで給料アップしたい場合も宅建取得はおすすめです。

不動産業界はもちろん、何か不動産に関する専門知識が必要である仕事の場合、宅建が有利になる場合もあります。

また、それだけではなく勉強の中で身につけた法律の知識は、仕事だけでなく実生活にも役立ちます。

特に相続や税金など、今後自分が体験するような知識を学んでおくことは非常に大切です。

食いっぱぐれない資格が欲しい

スキルアップや就活・転職などを目的として、何か資格がほしい人も宅建がおすすめです。

宅建は、毎年20万人以上が受験する人気資格であり、一般的な認知度も高いため、持っていることで人生の強みになります。

合格は一生有効ですので、今すぐは使わなくても今後の人生の何かの局面で利用する場面が出てくるかもしれません。

宅建試験は、毎年、中学生や高校生の合格者もいる資格であるため、社会人だけでなく学生にもおすすめです。

新卒での就活であれば、不動産以外の会社を受ける場合でも、宅建を持っていることで履歴書に記載でき、大きなアピールポイントになるでしょう。

副業に活かせる資格がほしい

副業に活かせる資格がほしい人にも宅建はおすすめです。

先述したように、宅建を持っていることで週末宅建士として働くことや宅建の信用力を活かした副業をすることもできます。

他にも、宅建を活かした副業は、たくさんの種類があるため、自分のライフワークバランスや収入に応じて選ぶことが可能です。

今後、副業に興味があり強みになる資格がほしいという人には、宅建取得をおすすめします。

宅建取得に合格するためのポイント3選を解説!

最後に宅建取得のポイントを解説します。

宅建は簡単な資格でないため、まとまった学習時間を確保して、しっかり対策しないと合格はできません。

以下の内容は、宅建合格に向けた基本的なポイントであるため、これから勉強を始める人は、ぜひ参考にしてください。

合格までの学習計画を立てる

まず、合格までの学習計画を立てましょう。

宅建に合格するまでの平均的な勉強時間は、300時間程度と言われています。

仮に、3ヶ月であれば1日に3時間、1ヶ月の勉強期間であれば1日に10時間ほどの勉強時間が目安です。

宅建試験の受験生は、基本的に社会人や学生が多く、宅建試験だけに毎日の時間を使える人はあまりいません。

範囲も幅広いため、それぞれ勉強時間の配分も大切です。

学習計画を立てずにスタートすると、日々のモチベーションによって、勉強しない日ができてしまい、結果、合格に必要な勉強時間を確保できない可能性があります。

学習のペースは人によって異なりますが、勉強を始める前に、自分に合った学習計画を立てた上で、スタートすることをおすすめします。

テキストではなく過去問を中心に勉強する

次のポイントは、テキストでなく過去問を中心に勉強することです。

宅建の勉強というと暗記のイメージが強いですが、宅建をはじめ法律系の資格試験の場合、暗記よりも問題を解くための読解力や理解力が大切になります。

よって、テキストではなく、過去問を中心に勉強を進める方が、試験対策をする上で効率が高いです。

また、テキストだけを読み進めて勉強すると達成感を感じにくく、モチベーションが下がり、勉強が遠のいてしまう要因にもなります。

テキストは、はじめに目を通す程度で問題ないため、できるだけ過去問を中心に勉強を進め、問題を解く力をつけましょう。

試験まで時間がないなど、短期合格を目指す場合は、テキストを読む前に過去問を解き始めて、理解できないところだけテキストで確認する方法もあります。

隙間時間を有効活用する

宅建合格を目指す人の中には、仕事や学校が忙しく、なかなかまとまった勉強時間が取れないという人もいるでしょう。

そんな人におすすめしたいのが、通勤・通学などの移動時や食事のタイミングなど、隙間時間を活用した勉強方法です。

今では、スマホ上で宅建の勉強ができるアプリがたくさんあるので、電車で立っている状態でも勉強することができます。

また、インターネットで検索すると過去問が解答つきで確認できるサイトもあるため、宅建の合格を目指す上で、テキストや問題集を持ち運ぶ必要はありません。

営業職などで移動時間が多い場合、休日以外は、移動時間の学習だけで充分合格を目指せるので、毎日が多忙で時間がない人ほど、隙間時間を有効活用して勉強を進めましょう。

不動産業界で働く上で信頼を築くことができるのが宅建

合格することで人生を変える力がある宅建は、不動産業界で働く上で、顧客や取引先からの信頼を築きやすい社会から求められる資格です。

その分、合格までの道のりは、決して楽ではありませんが、宅建を取ることで人生は大きく好転します。

不動産業界で働く人はもちろん、他の業界で働く社会人や学生など、幅広い人におすすめできる資格なので、少しでも興味がある人は、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

今回は、宅建を取ることで人生が変わる理由や宅建取得に向いている人の特徴、合格するためのポイントなどについて解説しました。

法律系の国家資格の中で、比較的合格を目指しやすく転職時にも有利な宅建は、取得することで人生を大きく変えるチャンスになります。

特に、不動産業界において価値が高い資格であり、宅建取得の後に不動産業界に転職し、大きな成功を収めた人はたくさんいます。興味があればぜひチャレンジしてみてください。

LIFULLが運営する不動産業界専門の転職支援サービスでは、宅建に挑戦中の方を含め、未経験の方のサポートも積極的に行っています。

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あなたにマッチした、不動産業界での働き方を一緒に考えていきましょう。

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監修

不動産のOTOMO

不動産ブロガー・宅地建物取引士。30歳未経験で不動産業界に転職し、営業や企画に携わり、宅建も取得。不動産業界の魅力を伝えるため「不動産のOTOMO」ブログ運営を開始し、累計35万PVに到達。JOBRIDGEの理念に共感し、不動産業界の魅力を伝えるコンテンツを配信中。

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